H25年度6月の園だより

INFORMATION FROM KATAKAGO KINDERGARTEN
平成25年度 6月の園だより
平成25年7月16日
きみやいわや
標題は、皆様ご存知の、当園が昭和58年に取り入れて、現在も継続して実践しているつみきによる算数・知能教室が取り組んでいるキャッチフレーズです。
当園の授業参観のほか、「にっしん」会長川野先生にお越しいただき、「にっしん」が取り組んでいる真髄「生きる力を育てる」についてお話をしていただきました。
私の駄弁を述べるより、保護者の方の感想を紹介しましょう。当日の雰囲気とお母さん達の純真な心に涙を流し、当園の方針に間違いなかったと勇気をもらいました。

(授業参観)
参観させていただき有難うございました。長い時間、集中している子ども達の姿にいつも驚かされています。発声練習や歌唱指導など、本格的にされていてびっくりでした。毎日の練習の積み重ねが、子ども達の自信につながり、堂々と大勢の人の前でも緊張せずに歌ったり発信したりできるようになるんだな‥・と改めて感心しました。

急きょ、保護者が鍵盤ハーモニカをすることになり、ドキッとしてあたふたとしてしまい、子ども達を見習わなければと思いました。
講演会では、今の自分の家庭での育児に「喝」を入れて頂ける内容で、私も日々感謝の気持ちを持ちながら、子育てをしていきたいと思いました。

(その喝を入れられた川野会長さんの講演)
・私は子ども達に叱りすぎる、強すぎる育児をしてきたことで、子どもは自立心を失いました。ゆとりを持って子どもを認め、励ます育児をしなかった10年を後悔しているこの頃です。私自身が自分を再認識し、子ども達に謝罪する勇気をいただきました。ありがとう
ございました。

・「生きる力を育てる」本当にその通りです。数分見ていて、わが子の「見る力」「聞く力」が不足していると思いました。これは親である私の「言う力」に関係していると知りました。言葉がけを考え直す必要があることに気づきました。これから親子ともども人生をより良いものにするため、子どもが「自分の力で生きる」力をつけるため、日々目かけ、手かけ、声かけをしていきたいです。

・「人は親の子育ての手抜きを一生背負って生きる」自分の日々の生活を改めるよい機会になりました。自分は子育てに手抜きをしていないか、感謝の気持ちを忘れて当り前という気持ちを持っていないか、自分自身に問いながら、日々生活していきたいと思います。

・10歳までに「意欲・集中力・持続力」を持ち、「優しい子」になるよう育てる。人生は価値観で決まる。その価値観とはどのように体力・時間・お金(子育て・教育への投資)を使うかで決まってくる。当り前と思っていると、親・伴侶・子どもへの感謝の気持ちは生まれない。以上の言葉を聞いて、毎日、仕事と育児にヘトへトですが、努力しようと改めて思いました。子ども達を精いっぱい応援したいと恩いました。

かたかご幼稚園 かたかご保育園
 園長 野田 武



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