H24年度2月の園だより

INFORMATION FROM KATAKAGO KINDERGARTEN
平成24年度 2月の園だより
平成25年2月6日
冬物語

旅行会社の広告によく「冬物語」という表現が使われていますが、ここで言う「冬物語」と は当園が冬に取り組んでいる行事のことで、
寒い冬に取り組む意義や背景を思うと、そして何 よりも園児達が各々自分のストーリー(物語)の主役になって
「いっしょうけんめい」取り組 んでいる姿を見ていると、これは正しく「かたかご版冬物語」と言えます。

冬になると積雪の関係で戸外に出て運動したり、遊んだりすることが少なくなります。
そこで、初代園長 京谷準一先生が「まりつき大会」と「縄とび大会」を園児達の体力維持あるいは
向上のために勧められ、日本の伝統文化に触れる「正月遊び」や「かるた大会」も導入されました。

1)まりつき大会
年長・年中はドリブルを3分間できた園児が予選通過となり、タイムを競います。
年少は3分間連続まりをつくことができたら入賞で、2月第1週に行います。

2)縄とび大会
前とび、後ろとび 年長は各50回、年中は各30回を目標にし、
年長は更に 綾とび、交差とび 各10回を目標にし、2月第3過に大会を行います。

3)正月遊びWeek(1月15日〜18日)
独楽まわしや双六、福笑いなど、昔から伝わっている日本の文化を体験しました。
年長・年中は双六を、年中・年少は独楽を、年少・あやめは凧を手作りしました。

4)かるた大会
年長は「百人一首」、年中は「俳句かるた」、年少は「諺かるた」、あやめは「約束かるた」で競います。
優勝決定戦は例年園長室で行っていますが、今年は改築のため、園長室が解体されましたので、かたかご館2階和室で行います。

以上が「かたかご版冬物語」ですが、園外行事で力試しをした園児達もいます。

去る1月20日(土)、金沢で「第13回北陸地区漢字かるた大会」(主催:幼年国語教育会)がありましたが、
例年より沢山の園児達が入賞し、2月16日(土)に東京で行われる全国大会に出場することができるということです。
おめでとうございます!

なお、卒業生も、この大会に参加し多数入賞しています。
かたかご幼稚園 かたかご保育園
 園長 野田 武



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