H28年度2月の園だより

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平成28年度 2月の園だより
平成29年1月31日
園内での体力づくり・伝承あそびを楽しむ
今年は酉年にちなんで、「卒啄(そったく)」を年頭のご挨拶に引用しました。「卒(正しくは、くちへんに卒)」とは雛が卵からかえろうと殻の内側からつつくことで、「啄」とはその音を聞きつけて親鳥が卵の殻を外側からつつき雛が生まれることです。禅宗では境地に達しようと努力している弟子に師範がヒントを授ける好機のことです。当園が目指している姿です。
 さて、冬になると積雪の関係で戸外に出て運動したり、遊んだりすることが少なくなります。そこで、初代園長 京谷準一先生が「まりつき大会」と「縄とび大会」を園児達の体力維持あるいは向上のために勧められ、日本の伝統文化に触れる「正月遊び」や「かるた大会」も導入されました。園児達が各々自分が主役になっていっしょうけんめいです。
 1)お手玉
   昨年、保育園児のMくんのお祖母さんから手作りのお手玉を沢山いただき、早速
みんなでお手玉に興じていました。Mくんのお祖母さん、有り難うございました。
2)まりつき大会
    ・年長は2月第2週に、全員ドリブルレースでタイムを競います。
・年中はドリブルを3分間できた園児が予選通過となり、タイムを競います。
・年少は100回連続まりをつくことができたら入賞です。
 3)縄とび大会
    前とび、後ろとび 年長は各50回、年中は各30回を目標にし、年長は更に
    綾とび、交差とび 各10回を目標にして行い、2月第3週に大会を行います。
 4)正月遊びWeek(1月16日〜20日)
独楽まわしや双六、福笑いなど、昔から伝わっている日本の文化を体験しました。
・年長は、つままホールで独楽回し、皿回し、けん玉などの技を披露し、年中・
年少に教えたりして、一緒に遊びました。
・年中は双六・独楽遊び、年少は凧あげや独楽回しを楽しみました。
・あやめ・さくらは独楽を手作りし、福笑い・羽根つき・けん玉・おせち箸つま
みと、盛り沢山の正月遊びを楽しみました。
5)おみくじ
    つままホールで、みんなで、おみくじを引き、手製の神社にお参りしました。
    (宗教上など参加できない場合は、参加していません。)
 6)かるた大会
    年長は「百人一首」、年中は「俳句かるた」、年少は「諺かるた、」あやめ・さくらは「お約束かるた」で競います。優勝決定戦は職員室で行っています。
  その他に、2月18日(土)、東京での「第25回全国漢字かるた大会」(主催:幼年国語教育会)に参加する園児もいます。頑張って来てください。
かたかご幼稚園 かたかご保育園
 園長 野田 武



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