2015ミュージックフェスティバル

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2015ミュージックフェスティバル

ミュージックフェスティバル。

毎年末に富山県高岡文化ホールの大ホールで開催しております、かたかごの音感教育の集大成ともいえる音楽発表会です。
今年も11月30日に開催しました。

毎年、ミュージックフェスティバルは2部構成になっています。

鍵盤奏、器楽演奏といった楽器を演奏することを主とした第1部。

歌い、演じるオペレッタの第2部。

今年の演目は、

年少組は、かたかごの音感教育の柱であるミュージックステップをベースとした『鍵盤奏』。メロディに合わせてドミソの3音を奏でたり、身体反応をしたり。かたかごの音感教育の大切な基礎の部分がしっかりと養われている姿を見せてくれました。
そして、おなじみの日本民話『おむすびころりん』をオペレッタで披露。元気いっぱいにセリフを言う姿が、会場の皆さんを和ませました。

2度目の大舞台となる年中組は、年少時の鍵盤奏をさらにグレードを高めた『鍵盤合奏』で日本で昔から歌われる童謡や民謡を鍵盤ハーモニカと歌で演奏しました。曲間にちょっとしたセリフが入ったり、こきりこ節をささらを手におだったりといった演出も、見ていて楽しいものでした。
独特のコミカルでゆるい雰囲気のオペレッタ『11ぴきのねこ』では、年少時よりも、さらに演技、演出ともに成長した姿を見せてくれました。
こうして学年を追って演目を見ていると、子どもたちの成長、発達の段階がよく見えますね。

そして、最後のミュージックフェスティバルとなる年長組。
器楽合奏では『交響曲第9番 歓喜の歌』、『行進曲 威風堂々』をシンセサイザー、マリンバ、グロッケン、鍵盤ハーモニカ、各種パーカッションといったパートに分かれて演奏しました。
編曲をお願いした先生が「小学4年生ぐらいのレベルを想定して編曲しました。」と仰るほどの難曲。
数ヶ月に渡り練習を重ねてきた成果を披露しました。
迫力ある交響曲で幕を開け、勇壮な行進曲で締めくくる2曲を、堂々と演奏する年長組の子どもたちの姿と音。袖で見ている我々も目頭が熱くなりました。
オペレッタ『オズの魔法使い』では、子どもたちの演技力と歌唱力の限界に挑みました。指導の先生たちも子どもたちの劇だから、という妥協を捨て、「きっと、ここまで出来る!」と信じ、子どもたちを指導してきました。
子どもたちも、それに応えて素晴らしいオペレッタを作り上げてくれました。クライマックスで歌う曲の詞に「仲間を信じて前に進め」という一節が出てくるのですが、まさしく年長組一人ひとりが、自分と皆んなを信じて頑張ってきたからこそ、このステージが出来たのでしょう。

フィナーレでは『ビューティフル・ネーム』、『にじ』の2曲を全園児で歌いました。ステージに立つ、お子さんの姿をご覧になられた後、ラストを飾る歌声に目から熱いものが溢れたお父さん、お母さんも少なくないのでは?

幕間には、2歳児の子どもたちが小人になって魔法の森へ出かけるお話を披露してくれたり、先生たちの楽しいコーナーがあったり。2015ミュージックフェスティバル、ご覧いただきました皆さま、お楽しみいただけましたでしょうか?


| 2015年11月30日(Mon) 11時28分 | 投稿: かたかご幼稚園 | カテゴリ: 行事紹介 | コメント(2) | ▲TOP |

このブログへのコメント

ミュージックフェスティバル、お疲れ様でした。
第一部の幕開けで、子どもたちが 山本先生に視線を向けて立つ姿を見た瞬間から、これまでの頑張っていた様子が 走馬灯のようによみがえり、涙がとまりませんでした。
とても素晴らしい演奏、完成度の高さに感動し、ここまで引っ張って下さった先生方に大感謝です。
本当に ありがとうございました。

| 2015年12月04日(Fri) 18時04分 | 投稿: 水上 |

ミュージックフェスティバルを無事、成功裏に終えることができました。
子どもたちは、数か月に渡って本当によく頑張ってくれました。
ステージでの堂々とした演奏に、私たちも胸が熱くなりました。
これも、ご家族の皆様のご協力と応援の賜物です。
ありがとうございました。

| 2015年12月09日(Wed) 15時36分 | 投稿: かたかご |

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